第30回 神奈川県支部総会・講演会 報告

 6月7日(土)に、かながわ労働プラザにおいて、会員45名が出席し、第30回神奈川県支部総会と講演会を開催しました。

 ご来賓として、石塚昌昭校友会理事長、小林幸宏同窓会副会長にご臨席いただき、ご祝辞をいただきました。

 総会に先立つ講演会では、相模原市議会議員須田毅会員が、「継続は力なり」という演題で、お話しをいただきました。

 電大尺八部に入部してから今日まで47年間、尺八をやり続けておられること。また、地元では自治会長を16年間、公民館の文化部長を17年間したことが、市会議員選挙に当選できた大きな要因でしたと、説得力あるお話しで、参加者一人一人を大いに鼓舞するものでした。

 支部総会では、平成19年度の事業報告と収支決算、平成20年度事業計画書と収支予算案、および役員選出承認の議案について審議し、満場一致で承認可決されました。

 懇親会は川田支部長の挨拶、世古副支部長の乾杯の音頭で開会し、各所で会員相互の親睦を深めるなか、校友会常務理事に任命された稲毛会計幹事が、盛大の拍手のなか紹介され、選出されるまでの経歴をお話しされました。続いて、川田支部長より、7月12日(土)に、「かながわ県民センター」で開催の、公開講演会「新しい医療機器のはなし…工学技術の医療への挑戦」(講師:舟久保昭夫教授)を成功させるべく、広報(はがきの配布など)の協力をいただきたい旨のお話しがありました。また、初参加の会員の紹介や、3名の会員の合奏(尺八2名とハーモニカ1名)「星影のワルツ」などもあり、盛況のなか、楢橋副支部長による一本締めで閉会しました。
(総務幹事 荒 教 記)

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