正会員 援助規則

※ 会員相互の親睦を図るため、同窓会では以下の要領にて援助を行っています。奮ってご利用ください。

東京電機大学同窓会 正会員 援助規則

目的と名称の定義

(目的)
クラス会、合同クラス会、クラブOB会、研究室OB会および縦の会(以下 各会合という)の会員相互の親睦を図る活動に対して援助することを目的とする。

(名称の定義)
各会合の名称は、下記内容を言う。

  1. クラス会とは、卒業した年次の卒業した学科(クラス単位)の人が、集う会合を言う。
  2. 合同クラス会とは、卒業した年次の複数クラスの人が、集う会合(たとえば、退任する先生を囲む会)を言う。
  3. クラブOB会とは、同窓の同じクラブの人が集う会合を言う。
  4. 研究室OB会とは、同窓の同じ研究室の人が集う会合を言う。
  5. 縦の会とは、工専、短大、学部の学科別、大学院専攻別の同窓生(全卒業生)が集う会合を言う。

クラス会・合同クラス会・クラブOB会・研究室OB会の開催援助

(援助基準)
各会合を開催するに当たり、次の基準に基づき援助を行う。

  1. 援助は、各会合毎に年度内(4月1日~翌年3月31日まで)に1回とする。但し、各会合が同日に開催される場合は、その何れかの援助のみとし、重複は出来ない。
  2. 各会合の諸手続きを完了していること。
  3. 各会合とも開催時10名以上の参加者があること。但し、既に会員が、10名に満たないクラスの場合その旨を届出、同窓会会長の承認を得た場合その限りではない。

(援助事項)
各会合を開催する場合、次の援助を行う。

  1. クラス会・クラブOB会および研究室OB会を開催する場合は、2万円のお祝い金と通信費実費を支給する。
  2. 合同クラス会を開催する場合は、集うクラス×2万円をお祝い金として支給する。但し、6万円を限度とする。
    また通信費として300人を限度として実費(往復ハガキ代)を支給する。

(申請手続き)
開催日の1週間前までに、次の事項を文書またはFAXで校友会内大学同窓会事務局に申請する。(所定の申し込み用紙に内容記載)

  1. 会合名
  2. 開催日時および開催場所
  3. 代表者の氏名および連絡先
  4. 通知者数
  5. 招待する先生のお名前

(会合の報告義務)
各会合を開催した後、代表者は、参加者の氏名および参加者の名簿を、開催日後2週間以内に同窓会事務局に提出する。
また、2週間以内に提出されない場合、次年度以降の当該会合に対し、お祝い金および通信費は支給しない。

縦の会の開催援助

(援助基準)
会合を開催するに当たり、次の基準に基づき援助を行う。

  1. 援助は、会合毎に年度内(4月1日~翌年3月31日まで)に1回とする。
  2. 会合の諸手続きを完了していること。
  3. 開催時15名以上の参加者があること。但し、既に会員が15名に満たない場合は、その旨を届出、同窓会会長の承認を得た場合、その限りではない。

(援助事項)
会合を開催する場合、次の援助を行う。

  1. 縦の会を開催する場合は7万円を限度として、お祝い金を支給する。ただし、支給金額は参加人数によって決定するものとする。また、通信費として500人を限度として実費(往復ハガキ代)を支給する。
    30人まで 3万円
    31人~50人 5万円
    51人以上7 7万円
  2. 縦の会には、事務経費として年額5万円を支給する。ただし、年度毎に次の事項をまとめ、校友会内同窓会事務局に申請し、代表者または代理人は、同窓会指定の領収書を発行する。
    1. 代表者・事務局および連絡先
    2. 前年度活動報告および当年度の活動計画
    3. 最新の名簿

(申請手続き)
開催日の1週間前までに、次の事項を文書またはFAXで校友会内大学同窓会事務局に申請する。(所定の申し込み用紙に内容記載)

  1. 会合名
  2. 開催日時および開催場所
  3. 代表者の氏名および連絡先
  4. 通知者数
  5. 招待する先生のお名前

(会合の報告義務)
各会合を開催した後、代表者は、参加者の氏名および参加者の名簿を、開催日後2週間以内に同窓会事務局に提出する。
また、2週間以内に提出されない場合、次年度以降の当該会合に対し、お祝い金および通信費は支給しない。

改廃

(改廃)
この規定の改廃は、幹事会で定める。

開催後、事務局に提出された報告書や写真は、工学情報や同窓会ホームページに掲載されます。

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